コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


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コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── とは?

出版社:KATTS
発売日:2016/5/13
作者 :桂あいり

「や、やさしく…ね」処女と童貞、葵と公太は幼なじみ同士で初体験完了。

それから二人は、ありきたりのデートを重ね、ありきたりのエッチをし、幸せの日々を送る…なんだけど!

もしも、公太が葵ではなく、会社の後輩・沙織を選んでいたら……なーんてことを考えながら家のドアを開けると…もう一人の公太が!?

しかも、目隠しされた沙織と絶賛エッチ中??

「もしも」が現実に…彼女交換ラブストーリー開幕。


コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── 1話のネタバレ

コウタは
“あの時違う道を選んでいたら…”
と考えながら日々を送っていた。


コウタは小さなウェブ会社に勤めて三年目だった。


営業で仕事は出張パソコン教室のような形態をしている。


営業成績は最下位だが、
プライベートでは幼馴染のアオイとはそこそこ上手くいっていた。


アオイは弁当屋で働いておりコウタを応援していた。


アオイとコウタが結ばれたのは、
アオイが常連客に告白されたのを目の当たりにしたからだった。


アオイの大切さに気付き夢中でその場でアオイに告白すると、
アオイは
“23年待った”
と涙を流して喜んでいた。


しかしその時
コウタは職場の後輩のサオリに告白されていた。


サオリに対しては返事をしなかったことで、
断ったことになっておりサオリも察していた。


コウタはアオイとありきたりだが幸せな生活を送っている。


“もしあの時にサオリを選んでたら”
と思いながら部屋のドアを開けると、
目隠しをしたサオリと自分にそっくりな男がセックスしていた。


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コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── 2話のネタバレ

コウタはとっさにドアを閉めてもう一度開ける。


中には誰もいなかった。


翌日は仕事にもアオイとの時間にもボーっとしていた。


“あれは幻覚なんかじゃない”
と思い
“もしサオリを選んでいたらと考えながらドアを開けた”
ことを思い出し再現してみる。


すると
ドアを開けると自分がいた。


“安本コウタなのか?”
ときくと
“ああ、お前もなのか?”
とお互い狼狽している。


お互い話し合うと
“サオリからラブレターを貰ってサオリを選んだ自分”
だということが判明する。


並行世界のコウタには
“アオイを選んだら…”
と思いならドアを開けても現象は起きなかった。


そのため
アオイを選んだコウタが主体なのだということになる。


部屋のチャイムが鳴ると
並行世界のコウタは
“サオリだ、隠れて見てろよ”
という。


ドアを開けると顔を真っ赤にしたサオリがいた。


スカートをたくし上げると履いていなかった。


並行世界のコウタが言葉責めをしながら手で弄ると、
気持ちよさそうにしている。


サオリは罵られながら身体を弄られることに快感を感じていた。


並行世界のコウタはサオリを拘束して乱暴に抱いているが、
サオリは嬉しそうにヨガって指示通り奉仕している。


並行世界のコウタによると
サオリが自ら
“調教してほしい”
と言ってきたのだという。


並行世界のコウタが
“ちょっと入れ替わってみねーか?”
というが
“ばかいうなよ”
とコウタは自分の世界に帰っていく。


コウタは仕事には身が入らなくなり、
同僚たちはアオイの弁当屋でコウタの愚痴を言っていた。


コウタは上司にもこっぴどく怒られていた。


友人との飲み会の日でコウタは遅れて参加する。


アオイは酒に酔っており
コウタに
“そんなんだから万年ビリなのよ”
というとコウタは何も言わずに帰っていく。


“もう嫌だ、こんな世界”
と荒れながら帰っていると、
並行世界のことを思い出す。


並行世界のコウタに話すとすぐにOKされる。


“三日間くらい入れ替わる”
ということでさっそくスタートする。


並行世界のコウタの部屋では
サオリが全裸でぐったりとして眠っていた。


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コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── 3話のネタバレ

コウタは寝ているサオリの身体を触ってみる。


サオリが気持ちよさそうにするので、
大胆に胸を揉んで乳首に吸い付きだす。


キスをしようとするとサオリが目を覚ます。


サオリは咄嗟にコウタを押しのけて
“どうしたんですか?”
と狼狽している。


コウタは
“何が?”
と誤魔化そうとする。


サオリはぎこちないコウタに違和感を感じたようで帰っていく。







並行世界のコウタはアオイと会うと
サオリは
“酔っぱらってて何も覚えてない”
と謝ってくる。


暴言を吐いたことは友人たちから聞かされてた様子だった。


並行世界のコウタは
“モメたって言ってたな…”
と思い出し怒っていることにする。


アオイが
“何でもするから許して”
というので一緒にカフェに入って窓際の席に並んで座る。


並行世界のコウタは
“今から10分間この姿勢のまましゃべるの禁止”
というと
アオイはよくわからないままOKする。


並行世界のコウタはアオイの乳首を弄りだす。


アオイは驚きながらも言われた通りにしている。


並行世界のコウタはアオイの胸が外の通行人に見えるように露わにする。


アオイは通行人たちの視線を感じて顔を真っ赤にする。


並行世界のコウタはアオイの足を開かせて弄りだす。


アオイは通行人に見られる恥ずかしさと気持ちよさで真っ赤になり硬直している。


イく寸前に並行世界のコウタを突き飛ばして走って帰っていく。






サオリはコウタの様子に不信感を抱いていた。


一緒に食事をしていると
“どうしていつもみたいに罵ってくれないんですか?”
と涙ぐんでいる。


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コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── 4話のネタバレ

コウタはサオリが帰った後に
“ド変態じゃないか”
と呆れていた。


しかし
“もう一人の俺はできている”
と思いSMサイトを見てみるがドン引きしていた。






並行世界のコウタはアオイを公園に連れていく。


その公園はカップルが大胆に青姦するスポットだった。


並行世界のコウタは
“お仕置きの残りやっていい?”
といってアオイの胸を揉みしだくと
アオイは
“知ってる人に見られちゃうかも”
と慌てるので服で顔を見えないようにする。






コウタの部屋にサオリが訪れる。


二人はぎこちなかった。


コウタは強引にサオリの下着に手を入れるが、
サオリはコウタを叩いて出ていってしまう。


コウタは
“なんで…”
と立ち尽くす。







並行世界のコウタはアオイを部屋に連れこみ
ベランダで後ろから激しく突いていた。


通行人に見られそうになるとアオイは興奮してイってしまう。


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コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── 5話のネタバレ

コウタたちは部屋でお互いの報告をする。


並行世界のコウタは楽しんだようだったが、
コウタは上手くいかなかった。


並行世界のコウタはアオイと久々に会えてうれしそうだった。


二人は元に戻るが
次の入れ替わりは二日後ということにする。


コウタはアオイに会って部屋でセックスをすると、
積極的なオアイに戸惑っていた。


口が激しすぎて思わず出してしまう。


アオイはカーテンを開けて
“おしおき”
を期待するがコウタは気づかずに普通に正常位で中に出す。






並行世界のコウタはサオリに
“なに避けてんだよ”
と会社で迫る。


男子トイレの個室に強引に連れていき
“今日はしっかりいじめてやる”
というがサオリの表情は浮かなかった。


隣に先輩社員が入ってくるので
何気ない会話をしながら並行世界のコウタはサオリの身体を弄りだす。


サオリは抵抗するが気持ちよさそうにしている。


最後は無理矢理サオリの口のなかで果てていた。


その夜は
並行世界のコウタはサオリを部屋に呼んで何度も
“お仕置き”
をしていた。


サオリは何か物足りなそうにして帰っていく。


コウタがやってきたため
コウタたちは入れ替わる。


サオリは帰ったはずだが戻ってきていた。


コウタと対面して
“相談したいことが、コウタさんをいじめてみたい”
と恥ずかしそうに言う。


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コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── 6話のネタバレ

コウタはサオリを部屋にあげて、
落ち着いて話を聞くことにする。


サオリは厳しい家で育ったという。


“いいこ”
として育って行ったが
成長するにつれて期待が重荷になっていた。


“ウソで固めた自分が嫌で捨ててしまいたい、汚れてしまいたい”
と思っていたときにネットでSMと出会ったのだという。


“汚されることに喜びを覚える世界”
に魅了されて
そういう店を調べて通うようになったのだという。


“汚されれば汚されるほど心が軽くなる”
と思っていたが
お店にいる限られた時間だけだった。


そんな時にコウタと出会っていた。


サオリは
“怒られるかもしれないけど”
とコウタに対する本心を話し出す。


会社の底辺のコウタに
“人として終わっている”
と思い
そんなコウタに虐められたかったのだと打ち明ける。


“ダメ人間のコウタに調教されている自分”
を想像すると
その快感がたまらなかったのだという。


コウタはヘコんではいたが納得はしていた。


しかし
この前サオチがコウタを叩いたことで違う感情が芽生えたのだという。


“自分から虐めることでも自分を汚すことができる”
と気付いて
“アブノーマルな自分”
になることでもっと自分を汚したいという。


コウタは
“サオリはマオでもサドでもない、自分を否定して汚したいだけなんだ”
と気付く。


コウタを突然眠気が襲う。


目を覚ますとベッドに拘束されていた。


サオリはボンテージスーツを着て微笑んでいた。


サオリはコウタを目隠しして責め始める。


サオリはコウタの乳首を楽しそうに弄る。


サオリは先ほどの飲み物に
睡眠薬と媚薬を入れたのだという。


サオリは楽しそうに攻め続けて一度中断する。


“もっとしてほしかったら足舐めて”
というと
コウタが指示通りに動いて満足そうにほくそ笑む。


“ご褒美”
といって手でしごくと
コウタはすぐにイってしまう。


サオリはイったばかりのモノを激しくしごき続ける。


コウタは
“イったばかりだからダメだって”
と狼狽するが
お構いなしでそのまま10回も手でイかせる。


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コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── 7話のネタバレ

並行世界のコウタはアオイにイロイロ試していた。


ローターを見せつけるとアオイは躊躇するが、
すぐに気持ちよくなって気に入る。


並行世界のコウタは宅配ピザを頼んでおいたため、
アオイに金を渡してローターを入れたまま対応するように要求する。


配達人はすぐにアオイの様子に気付く。


アオイは恥ずかしそうにうずくまりながら金を払う。


並行世界のコウタは
“他の男に見られた感じたのか、お仕置きだな”
と後ろから激しく突く。


友達との飲み会で休日に山や川に誘われるが
“休みの日はゆっくりしたい”
と無気力に断っていた。


飲み会の終わりにアオイがトイレに行きたいというと
並行世界のコウタは
“ここでしちゃえよ”
とアオイの手を掴む。


アオイは躊躇うが
“絶対気持ちいい”
という。


アオイは我慢できなくなってしまい
通行人が沢山いる道路でうずくまり漏らしてしまう。


並行世界のコウタはバレないようにお茶をアオイにぶっかけると、
通行人たちは
“ケンカ?”
とアオイを心配する。


アオイは並行世界のコウタに
“よくできた”
と褒められると嬉しそうにほほ笑む。






コウタはサオリに拘束を解かれて悩んでいた。


並行世界のコウタに戻ると
今のサオリとではぶつかってしまうからだった。


コウタはサオリに
“二日おきにSとMを交換しない?”
と提案するとサオリは
“良い考え、それ最高”
とノリノリだった。


その日はまだサオリの番ということで二人で買い物に出かける。


サオリが試着室から
“見てもらっていい?”
というので中を見るとサオリは全裸だった。


コウタが慌てて見えないようにすると
サオリはコウタのモノを咥えてくる。


コウタは周りにバレないように顔は外に出して客の様子をうかがう。


コウタは
“ヤバいって”
と言いながらも気持ちよくなりイってしまう。


サオリは
“飲んじゃった”
と満足そうに服を着て試着室から出てくる。


少し歩くと
サオリはワンピースの前を解くと裸を見せつける。


コウタは慌てて隠すが
サオリは
“コウタだけ気持ちよくなってズルイ”
と階段の踊り場で指で責めるのを要求する。


“しっかりイキたい”
と多目的トイレに行って後ろから激しく突くように要求する。


“スリルがあるから”
ということで鍵はかけなかった。


コウタは
“初めてサオリに挿入している”
ことに気付き興奮する。


サオリがイきそうになるが
親子連れが入って来そうになるので慌ててドアを抑える。


サオリは
“ほら急がないと”
と自分はもうイったためコウタをイかせようと腰を振る。


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コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── 8話のネタバレ

コウタは元の世界に戻ってもサオリのことを想っていた。


アオイが目の前にいるのに上の空だった。


仕事のストレスの話になると
アオイは
“ストレス発散しないとね”
と期待するが
コウタは
“旅行とか行くか”
という。


アオイは予想外の答えに狼狽する。


アオイはスマホではSM画像を見ていた。


コウタはアオイを抱くが
アオイは濡れずにコウタは勃たなかった。


お互い上手くいかなかったことを謝りあう。






並行世界のコウタは出社するとサオリにほほ笑まれる。


その日は他の同僚のミスを並行世界のコウタが尻ぬぐいすることになる。


荒れながら帰っていくとサオリが待っていた。


サオリは顔を真っ赤にして待っていた。


サオリを乱暴に部屋に入れて
“変態女”
と罵りながら無理やり咥えさせる。


二人は良い感じに見えたが
サオリは突然
“私帰ります”
といいだす。


“こーゆーのじゃ満足できないかも…”
といって帰ってしまう。


並行世界のコウタは
“何があったんだ?”
と荒れていた。


友人からアオイの結婚を知らされる。


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コウカン──あの時…アノ娘♀とイッ♂てたら── の感想

サオリが全ての元凶だった!?


サオリに告白されたことで並行世界と繋がったようですね。


さらに
サオリの歪みまくった性癖のせいで、
並行世界のコウタも別人のような進化を遂げていました。


並行世界のコウタは一見は自信満々な頼りがいのある男に見えますが
“お嬢様のサオリ”
に優位立てていることで勘違いした自信を持ってしまったようです。


しかも
サオリは本心ではコウタ(並行世界のコウタも)を見下しまくっています。


そして
コウタによって逆に
“罵る側”
の快楽に目覚めてしまいます。


そうなると
コウタとの相性は良くなりますが、
並行世界のコウタとは相いれなくなりますね。


並行世界のコウタは今更
“自分が罵られる側”
になって、
“本来のあるべき自分のポジション”
に戻ることを許容できないでしょう…


アオイが並行世界のコウタによって変な性癖を芽生えつつあるので、
このまま生きる世界を交換しちゃうのがいいかもしれませんね。





コウタは会社員としてはド底辺ですが、
それでも幼馴染のアオイとお互い初めてのまま結ばれて充分幸せのハズです。


それでも一度手に入ってしまうと
“もしサオリを選んでいたら…”
と思うあたりに人間の欲望の底の無さを感じます。


アオイを二人のコウタで前後から責めまくる展開も楽しそうですが、
どんな感じでコウタたちは着地するのでしょうか…


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