星姫村のないしょ話 について
無料で読む方法、あらすじとネタバレ、感想を紹介します!


4巻には20~25話が収録されています。


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星姫村のないしょ話 20話のネタバレ
~先生にお願い~

ユカリは恥ずかしそうに
“いやですか?こんな小さいの…”
というので
ハジメは事情を察する。


ユカリは駆け寄ってハジメの手を取り自分の胸に触らせる。


ハジメはユカリに服を着せて
“どうしてそんなに大きくなりたいの?”
と理由を聞くと
ユカリは去年から胸が大きくなっていないのを気にしていた。


“このままだったらどうしよう”
と悩んでいたのだという。


母親にも大きくならないと言われてナーバスになっていた。


ハジメは保険の本を持ってきて、
ユカリの年齢だと体の成長はこれからだと説明する。


ユカリは
“おっきい女の人の方が好き?”
と尋ねると
ハジメは
“女性の魅力は姿形で決まるわけじゃない、胸の大きさなんて関係ない”
と模範的な回答をする。


サナエが帰ってきたため
晩御飯にしてからハジメはユカリを送っていく。


帰り道にユカリは
“サナエ先生のこと好きなの?”
と聞いてみると
“お姉さんみたいな感じ”
というのでユカリは安心する。


ハジメが家まで送っていくと
ユカリは母と仲直りした様子だった。


風呂でハジメに強引に迫ったのを思い出し赤面する。


コンビニの手伝いをしていると、
ハジメがやってきて制服姿を褒めるとユカリは喜んでいた。


ユカリの母は
“この子先生に気があるみたい”
というと
ユカリは顔を真っ赤にする。


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星姫村のないしょ話 21話のネタバレ
~百花に春~

学校ではスカートめくりが流行っていた。


都会育ちのカリンは呆れていた。


ユカリは髪型を少し変えて登校する。


ハジメに
“いいじゃないか”
と指摘されてると顔を真っ赤にして喜ぶ。


プールの授業の終了後
みんなで着替えながらカリンは
“星姫村じゃ結婚できない”
と男不足を主張して
“神崎でいいかな~”
というとユカリは慌てふためく。


カリンは
“やっぱ神崎にはサナエ先生だろうな…”
と呟くと
ユカリはハジメとの話を思い出し
“お姉さんみたいっていってた”
というと
カリンは
“そんな話いつしたの?”
と食いつく。


モモカは教室内にいるトンボに気を取られていた。


裸のままトンボを指にとめて喜んでいる。


モモカはハジメと一緒にひまわりに水やりをしながら
“先生の好きな人はサナエ先生?”
と聞いてみる。


ハジメは
“急にどうしたんだ?”
と聞くと
“みんなで好きな人の話をしていたの、好きな人ってどういう人?”
と疑問に思っていた。


ハジメは
“一緒にいて楽しい気分になれて、その人のことを大切にしたいと思える人”
というが
モモカにはまだピンと来ていない様子だった。


モモカは
“じゃあ私の好きな人は神崎先生だ”
と微笑む。


大きな蜂がやってきたので
ハジメはモモカを自分の白衣の中に避難させる。


モモカは不思議な感じを味わっていた。


ハジメの目の前で他の男子にスカートめくりをされると、
前日とは違い顔を真っ赤にして恥らう。


モモカは
“なんでこんな風に思うんだろう”
と不思議そうにハジメをみつめる。


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星姫村のないしょ話 22話のネタバレ
~火に花~

モモカは母親から花火引換券をもらったといって、
みんなで花火をして楽しむことになる。


カリンは狭い都会じゃできなかったため楽しみにしていた。


最後の授業はプールで
モモカは
“着替えなくていい”
というのでカリンは驚く。


ホームルームも水着のまま出ると
サナエは
“あら、花火でもするの?”
とすぐに気づき、
カリンは
“田舎の花火は水着がデフォなの?”
ということを知る。


みんなで花火を引き換えに行き、
河原で花火を楽しんでいた。


カリンは誤って手で持つタイプではない花火に点火してしまう。


勢いが強かったため慌てて話すと、
勢いよく飛んだ火花がワカナの髪を焦がしてしまう。


ワカナは落ち着いていたが、
カリンは泣いて謝る。


ワカナは家に帰ってお手伝いさんに短く切ってもらう。


翌日学校に行くと
ユカリとモモカは
“可愛い”
というが
カリンは改めて謝罪をする。


ワカナは
“ちょうど切りたいと思ってた、気にしなくていい”
という。


カリンはワカナの眼鏡をとって
“眼鏡無い方が可愛い”
とハジメに見せに行く。


ハジメも
“すごく可愛い”
というのでワカナは頬を軽く染める。


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星姫村のないしょ話 23話のネタバレ
~夏にさよなら~

夜にお祭りがあるため、
ハジメは浴衣をサナエに着せてもらっていた。


サナエは祭りで舞を踊るというので、
ハジメは楽しみにしていた。


ハジメはサナエの浴衣姿に赤面し
“似合います”
と褒める。


ワカナ、モモカ、ユカリと合流する。


カリンは浴衣の着付けにてこずっていた。


遅れてやってくると
他のみんなは自分で着たのを知り驚く。


ハジメはサナエに着せてもらったことを知り安心していた。


祭り会場につくとサナエは準備のため別れる。


ハジメの引率で屋台を回る。


モモカが射的のぬいぐるみを欲しがるので、
ハジメはとってあげる。


他の子たちにもそれぞれ難なくとってあげてプレゼントする。


サナエの舞を見に行く時間になるが、
会場は沢山の人で混んでいた。


モモカが
“肩車して”
というのでハジメはしてあげる。


ワカナは
“ずるいですよ~交代です”
というのでワカナもしてあげる。


ユカリは恥ずかしそうにしていたが
ハジメが
“乗るか?”
というのでしてもらうと、
カリンは羨ましそうに狼狽する。


ユカリを下すと
カリンは
“子供じゃあるまいし”
と強がっていたが
ワカナが
“強がっても損するだけですよ”
というのでしてもらう。


ハジメが疲れて重そうにしているので
カリンは
“そんなに重くないわよ”
と暴れるとカリンの浴衣の帯が崩れてしまう。


ワカナはカリンの帯となおしてあげてなんとかなる。


サナエの舞の出番になると
観客たちはみんな見とれていた。


カリンは悔しそうにしているが綺麗なのを認めていた。


いつの間にか
ハジメの両脇にモモカとワカナが陣取って腕を組んでいた。


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星姫村のないしょ話 24話のネタバレ
~胸に希望~

サナエは体重が増えたことを気にして食事の量を減らしていた。


ハジメは心配していたが
“季節の変わり目で食欲がない”
と誤魔化していた。


ハジメが
“ちょっとやせた?”
ときくと
嬉しそうに
“ダイエットしてて”
と打ち明ける。


サナエは学校に行っても
生徒たちに顔色が優れないのを心配される。


廊下で倒れそうになるのでハジメに助けられる。


ハジメがベッドに運ぶと、
ブラジャーが異様にキツくなっていたのに気づき指摘する。


ハジメがサナエの下着を緩めていると
そのやりとりをユカリが廊下で聞いて他のみんなに慌てて報告する。


みんなで保健室の前に言って盗み聞きをすると、
“大きい方がいい…”
などの声が聞こえてくる。


ユカリは
“やっぱり(胸が)大きい方がいいんだ…”
とショックを受けて
みんなで知恵を出し合って胸を大きくしようと考える。


揉みあってみたりしてる間に、
ワカナの胸が他の3人よりやや大きいのが判明してカリンとユカリは悔しがる。


逆立ちしたり試してみるが効果は無かった。


“やっぱり食べるしかない”
という結論になると
ちょうどその日の給食は新米でおいしかった。


体調をとり戻したサナエもみんなと一緒になり食べる。


5人とも食べ過ぎで保健室にやってくる。


保健室には大きなカボチャがあった。


ハロウィン用のカボチャで
“大きい”
といっていたのはカボチャのことだと判明する。


モモカは
“おっぱいの話じゃなかった~”
と喜び
他の3人も安心する。


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星姫村のないしょ話 25話のネタバレ
~星姫村にハロウィン~

ハロウィンなので仮装の準備をすることになる。


カリンは都会のコスプレの仕方を教えて、
ハジメたちのも準備してあげることにする。


ハジメとサナエはカボチャをくりぬいて、
ジャックランタンを作っていた。


モモカたちは二人の衣装作りのため採寸を測りに来る。


モモカはどさくさに紛れてサナエの胸に顔を埋める。


ユカリはハジメに抱き着いていると、
カリンは
“早く測りなさい”
と羨ましそうに注意する。


ワカナの家で衣装づくりをする。


数日後に無事に出来上がる。


4人ともそれぞれ可愛らしい恰好だった。


カリンはセーラー服を着たユカリに
“あざとい”
と指摘する。


サナネはナースで
ハジメはドラキュラだった。


ハジメは思っていたよりまともで安心していた。


みんなで家を回っていると
モモカはハジメのチャックが全開なのを発見して大声で指摘する。


破れていたため簡単に直らなかった。


サナエはしゃがみ込み
“これならすぐに直せそう”
と弄りだすが
サナエの胸が大きすぎてナース服が壊れて胸が露わになる。


採寸したハズなのに服が壊れたので
ワカナは
“大きくなってる?”
と疑う。


カリンは慌てて
“神崎のやつ鼻の下伸ばしてる!”
と指摘する。


ユカリは恥ずかしそうに
“二人とも早く隠して”
という。


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星姫村のないしょ話 4巻の感想

一人ずつスポットライトを当てる話の構成は良かったですね。


すでにハジメを好きなことが判明しているユカリは、
かなり過激になっていました。


残念なことにハジメはロリコンではないため、
教師らしい接し方をしていました。


もしくはサナエがいるから我慢できたのかもしれません。


魅力的な大人の女がいてお互い意識しあっているから、
ハジメの心に大きな余裕があるのかもしれませんね。


サナエがいなかったらもしかしたら…


私だったらサナエがいなくても思う存分ユカリの願いを叶えてあげますけど…






モモカがハジメを意識し始めるイベントは、
とてもプラトニックな感じでよかったです。


モモカにとってハジメは
“面倒見のいいお兄さん”
くらいの認識でしたが、
男としての認識に変わりつつあります。


モモカの恥らった表情は珍しいのでとても可愛らしかったです。


もうお風呂に一緒に入ってくれないかもしれないのは残念ですけど…





ヨメ候補として一番優秀なのはワカナかもしれません。


髪が焼き切れてしまってもカリンにたいして寛大で落ち着いていました。


カリンやユカリは浮気は許さなそうですけど、
ワカナを本命にしていたらモモカたちにイタズラをしても許してくれそうです。


やや残念なのが
今回の話を境にワカナが眼鏡キャラでなくなってしまいました。


眼鏡でツインテールといういのがワカナのトレードマークだったのですが、
読者ウケが悪かったからイメチェンさせたのでしょうか…?


没個性になってしまった気がしてなりません…


可愛いのには違いはありませんが
“キャラコンセプト”
の調整は格ゲー並みに慎重に行ってほしいと感じました。


オマケページのエロさはイメチェン後のワカナがぶっちぎりでよかったです!


胸の微妙なふくらみを表現する陰影のつけ方や、
方や背中のラインに尋常じゃない力の入れ具合を感じました!






サナエのダイエット回では
新米を食べ過ぎたモモカが
“妊婦さんみたい~”
と苦笑いしていました。


小さいコマだったのですが、
お腹が大きくなっているモモカの上半身だけが見えていました。


どうせなら腹ボテのモモカの全身を見たかったです…


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